お肌への効能

お肌のトラブルは女性だけでなく男性でも悩みの種ですよね。
特に代表的なのは「ニキビ」「虫刺され」「乾燥」「かぶれ」など、そのほとんどが誰もが経験したことのあるトラブルではないでしょうか。また、ニキビを潰してしまったり、痒いのを我慢できずかきむしってしまうと、跡が残ってしまうこともあります。
近年注目され、そのファンや専門店なども多くなったアロマテラピーがそんなトラブルにも効果があることをご存知でしたか?

アロマテラピーと言えば「アロマオイルで匂いを楽しむだけのもの」と思っていないでしょうか。アロマテラピー(またはアロマセラピーとも言います)とは、植物の香り成分を美容や健康に活かした技術・療法の一つで、日本には江戸時代に伝来されました。
使用するのは「エッセンシャルオイル」とも呼ばれている「精油」で、一般的に売られているアロマオイルとは違い、天然100%のものだけが「エッセンシャルオイル」と認められています。エッセンシャルオイルがアロマオイルと大きく違うのは直接原液を身体に使用できるということ。(用法用量はオイルそれぞれの注意事項をご確認ください。)

その中でも「ラベンダー」のオイルはとても万能で、殺菌・抗菌作用や鎮痛作用、止痒作用などさまざまな効能があり、ニキビや虫刺されには原液少量を綿棒などで患部に塗布して使用します。その他、火傷の手当てやお肌のコンディションを整えるなど嬉しい効能が沢山あります。
リラックスできる香りを楽しみながらお肌も心もケアできるなんて至れり尽くせりですね。

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